職員紹介

藤田孝典(ふじたたかのり)

ほっとプラス代表理事。ルーテル学院大学大学院 総合人間学研究科社会福祉学専攻 博士前期課程修了(社会福祉政策)。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。生活保護問題対策全国会議幹事。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(2013年度)。聖学院大学客員准教授。著書『ひとりも殺させない』共著『ブラック企業のない社会へ』など。社会福祉士。1児の父親。

平田真基(ひらたまさき)

ほっとプラス事務局長。早稲田大学商学部卒業。筑波大学大学院博士前期課程在籍中。社会福祉士。福祉専門学校在学中に代表の藤田に出会い、以後貧困問題に取り組む。現在はほっとプラスの業務と並行して都内で知的障害児の支援や相談援助業務にも携わる。

川口諒(かわぐちりょう)

東洋大学法学部法律学科卒業。社会福祉士。2013年NPO法人ほっとプラス入職。高校卒業後、祖母の介護を経験し福祉の分野に興味を持つ。特別養護老人ホーム、児童家庭支援のボランティア経験から様々な生活上の困難を抱えている方それぞれに応じた支援に取り組む。

窪川大樹(くぼかわひろき)

早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒。12年余りの霞が関での官庁勤務の後、専門学校にて社会福祉士の資格を取得。障害者福祉施設で働いている間に、障害者世帯が有する貧困問題に関心を持ち、2013年4月からほっとプラスの職員となる。東京都台東区にある寺院の副住職。保護司としても活動している。