住まいの提供

アパート、一軒家を用いたシェアハウスを運営して、住まいのない方に提供しています。生活相談員が日々の生活に関する相談支援を行い、住居の確保が困難な方に対して地域での生活をサポートしていきます。生活が落ち着かれた方には、近隣の公営住宅や民間アパートで自立した生活が送れるよう転居のお手伝いをしています。また運営している物件以外でも必要な場合は、地域の不動産屋さんにご協力頂いて、すぐに入居できる物件を紹介しています。


平成27年5月からは障害者を対象としたグループホーム(共同生活援助)の運営を開始し、見守りや健康状況の把握など一人一人の障害に合わせた生活支援を行っています。平成28年5月には、Ready for(クラウドファンディング)で応援いただき、新たなグループホームを作ることができました。


ほっとプラスでは、ただ住居を提供するだけでなく、見守りや声掛けを通じて、安心できる居場所の提供を行っています。孤立しない環境、相談しやすい環境を整えています。